冷蔵庫粗大ごみ

引越しと粗大ごみ

引越し 粗大ごみ

 

冷蔵庫や洗濯機の寿命は10年前後と言われています。
もし引越しの際に買い替えを検討しているなら、古い家電の処分について知っておきましょう。

 

家電リサイクル法で定められている家電にはエアコン、テレビ(ブラウン管、液晶・プラズマ)、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機があります。
これらを処分したいときは家電を購入した家電量販店、もしくは買い替えをする家電量販店でのリサイクルが必要です。

 

リサイクル料は家電によって異なりますが、だいたい1000〜5000円くらいです。
もし家まで回収に来てもらう場合は回収費もかかります。

 

買い替えを検討していない、購入したお店がすでに閉店している、お店が近くない場合などは、お住いの自治体のリサイクルセンターに相談してみましょう。

 

これらは適切に処分されないと不法投棄、不適切処理、ずさんな処理による火災など問題となります。

 

さて引越しの時には、他にも不要品がたくさん出ますね。
小さなものは日々のゴミ出しで処分することができますが、大きな家具や家電はそうはいきません。

 

一辺が50cm以上のもの、重さが10kg以上のものは粗大ごみです。
また石油ストーブ・石油ファンヒーター・ガスコンロ・電子レンジは大きさに関係なく粗大ごみです。

 

粗大ごみはどうやって廃棄すればいいのでしょう?
@回収に来てもらう(有料)、A自分で持って行く(無料)という2つの方法があります。

 

@の回収方法は、まず粗大ごみの処理施設に電話をかけ、回収日を予約します。
次にスーパーやコンビニで回収手数料を支払って「粗大ゴミシール」を買います。
このシールを粗大ごみに貼って指定の時間に指定場所に置いておけば、回収業者が回収に来てくれるという仕組みです。
粗大ゴミシールは粗大ごみ1個につき1枚必要です。

 

Aの自分で持って行く場合でも、まずは電話で予約します。
その時に捨てたいものの名前を聞かれますので、言い忘れないようにメモなどを作っておきましょう。
あとは指定された時間に処理施設に持って行くだけです。
この場合はごみシールは必要ありません。